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スキンケアやヘアケア、切り傷や火傷にも馬油が使えて万能なオイルであるというのは当店の今までの記事を見ていただいた方には伝わっていると思いますが、逆に馬油を使う上でのデメリットはないの?と気になる方もいらっしゃると思います。

今回はそちらについてお伝えできればと思います。

 

 

デメリット1:特有のにおい

 

馬油はその名の通り、馬から採れる脂肪を精製したものですので動物性油脂特有のにおいがあります。

このにおいが苦手で馬油は臭くて使えないというイメージを持たれている方もいらっしゃいます。

しかし昨今は油脂の精製技術が飛躍的に進歩しており、においの元であるたんぱく質を限りなくゼロに近く除去することができますのでこのにおいも限りなく抑えられている商品が多く販売されています。

横濱馬油商店の生馬油ゴールドは精製度が高く、使用している馬油自体も「こうね」という食品として使用される部分のみを使用していますので更ににおいの気にならない商品になっております。

 

 

デメリット2:べたつく

 

一般の馬油だと融点が30℃ほどなので体温との差が少なく肌に乗せてから溶けるまでに多少時間がかかってしまうのでべたつくと感じてしまう方もいらっしゃいます。

それでもワセリンやその他の軟膏よりはスーッと溶けるのですが、、、やはり毎日使うものだからこそ使い心地を追求したくなりますよね。

「こうね馬油」は一般の馬油に比べ融点が21~22℃と低いためべたつきを感じません。

馬油のべたつきが気になる方はそちらをお使いください。

 

デメリット3:酸化に弱い

 

 

ワセリンや植物性のオイルに比べると、馬油は動物性油脂ということもあり比較的酸化しやすいという特徴があります。

開封後は高温多湿を避けて早めに使い切りましょう。

スキンケア以外にも様々な使い道があるので有効活用していただければ酸化せずにフレッシュなままお使い頂けます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

万能な馬油にも多少のデメリットはありますが、それらも選ぶ商品や保管方法、使用方法によって簡単に克服できてしまいます。

さらにそれらを補って余りあるメリットがありますので一家に一つの馬油を自信を持ってお勧めできます。

一見、どれも同じように見える馬油でも成分や製法によって大きく異なりますのでぜひご自身で納得のいく逸品をお探しください。

 

 

 

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